21世紀こそ、北海道の時代

更新情報・お知らせ

2019/01/01
第31代参議院議長 伊達忠一でございます。 平成最後の年を迎え、皆様におかれましてはもうすぐ始まる新元号の新たな時代の幕開けに期待を寄せ、お元気にお過ごしのことと存じます。 平成28年8月1日に参議院議長に選任頂き、間もなく2年半を迎えます。 我が国唯一の立法機関である参議院は、衆議院と共に我が国 日本の政治を担っております。参議院の特性である6年の任期を生かしながら、二院制の下で衆議院の補完・抑制・均衡の役割を担うと共に、「良識の府」としてその使命をしっかりと果たすべく、更なる専心努力を重ねて参る所存でございます。 戦後間もなく日本国憲法のもと参議院は昨年70周年を迎えました。苦しい時代を乗り越え、たゆまぬ改革を続けられた先人達に心から敬意を表し、先人達が作ったこの豊かな社会を後進達にしっかりと継承して行く次第でございます。 天皇陛下の生前御退位を今春に控え5月1日より新元号の下、新しい時代が幕を開けます。200年ぶりに実施される生前御退位に向けては、これまで大島衆議院議長と共に準備会メンバーとして「皇室典範特例法案」成立まで丁寧に進めて参りました。時代が大きく移り変わる節目に立ち、国家に尽くせることに心から感謝申し上げますと共に、天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が、 国民の祝意と新たな期待の中でつつがなく行われますことを心より願っております。

レッドカラーとは?

「政治はみんなに当たる光でなくてはならない」 この思いをきっかけに政治を志し、昨年政治活動35周年を迎えました。 北海道議会議員時代よりポスターやリーフレット、選挙のタスキ等に「赤」を使用しております。 みんなを照らす太陽のイメージの赤、皆様のお役に立ちながら、ふるさと北海道と我が国日本を更に良くしたい という情熱の赤、このような政治に対する熱い思いがイメージカラー「赤」に込められております。

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